
身に覚えのない携帯番号からの着信、それ、ルームバンクインシュアかもしれません
家賃の支払いが遅れてしまい、これまで何度か督促の連絡があっていませんか?
もし、ルームバンクインシュアからの固定電話による督促を無視したり、着信を拒否したりしていると、担当者が会社から支給されている社用の携帯電話を使って、直接あなたに連絡してくることがあります。
「08096432045」や「08044750975」、「08040996026」といった番号から着信があった場合、それは家賃の支払いに関する重要な連絡である可能性が非常に高いです。
知らない携帯番号だからといって、安易に無視するのは危険かもしれません。
なぜ担当者は携帯電話から連絡してくるのでしょうか。
それは、あなたと連絡を取るための手段の一つであり、督促の段階が次のステップに進んでいるというサインでもあります。
固定電話からの着信を何度か無視していると、番号を変えて携帯電話からかけてくることが多いのです。
さらに、一つの番号を着信拒否しても、別の携帯番号から電話がかかってくることもあります。
つまり、着信拒否をしても督促の電話は止まらないということです。
このまま放置してしまうと、事態はさらに深刻化してしまう恐れがあります。
何度も連絡があっている場合は、すでに督促が進んでいる状態ですので、早めの対応が必要です。
なお、営業電話の可能性もゼロではありませんが、家賃の支払いに心当たりがある方は、放置せず確認するようにしましょう。
どういった場合に担当者から直接連絡があるのか、その理由と今後の流れについて、しっかりと把握しておきましょう。
チェック! ルームバンクインシュアからの督促電話を止めさせる方法とは?
なぜ担当者はわざわざ携帯電話から連絡してくるのでしょうか?

会社の固定電話ではなく、担当者の携帯電話から直接連絡が来るのには、いくつかの理由が考えられます。
多くの場合、あなたとの連絡が取れない状況が続いていることが最大の原因です。
ルームバンクインシュアでは、家賃の滞納が発生すると、まずは会社の固定電話から督促の連絡を行います。
この段階で電話に出て、支払いの相談ができれば問題はありません。
しかし、この固定電話からの連絡を無視し続けてしまうと、対応は次の段階へと進んでいきます。
固定電話の無視を続けると携帯番号からの着信に切り替わります
はじめは「03」から始まるような会社の固定電話から連絡があります。
しかし、その電話を何度も無視したり、着信拒否を設定したりすると、連絡手段を変えて携帯電話からかけてくるのです。
これは、あなたに連絡が取れないため、別の手段を試している状況です。
「08071362572」や「08040531715」「08070077120」「09030099927」「08040996027」「07050788871」などの番号も、ルームバンクインシュアの担当者が使用している社用携帯の番号です。
「知らない番号だから大丈夫」と思っていても、実は重要な連絡かもしれません。
一つの番号を着信拒否したとしても、また違う番号から電話がかかってきます。
電話番号を変えてでも連絡をしてくるということは、それだけあなたに伝えなければならない内容があるということです。
携帯電話からの着信は、担当者があなたの自宅近くまで訪問しているサインの可能性もあります。外出先から連絡しているとも考えられるため、十分に注意してください。
個別の担当者がつき、督促の段階が進んでいる証拠です
家賃の滞納が続くと、あなた専属の担当者が割り当てられることがあります。
担当者がつくということは、機械的な督促ではなく、個別対応に切り替わったことを意味します。
携帯電話からの連絡は、その担当者が直接あなたと話をし、状況を解決しようとしている証拠です。
この段階で連絡を無視し続けると、次に起こるのは「緊急連絡先」や「職場」への確認の連絡です。
緊急連絡先に登録している親族や知人に、あなたの家賃滞納の件で連絡が入ってしまいます。
それでも連絡がつかない場合は、最終的にはあなたの自宅への訪問が行われることもあります。
ココに注意
連絡が取れない状態が続くと、契約者本人と連絡がつかないことを理由に、自宅へ訪問されることがあります。突然の訪問に驚かないためにも、必ず連絡には応じるようにしましょう。
家賃を滞納している状態でルームバンクインシュアからの連絡を無視し続けると、あなたの状況はどんどん悪化してしまいます。
まずは電話に出て、支払いの意思があることを伝え、いつまでに支払えるのかを相談することが、解決への第一歩です。
家賃の支払いだけでなく、他の借金にもお困りではありませんか?

家賃の支払いが厳しい状況にある方の中には、家賃以外にも複数の借金を抱え、その返済に追われている方もいらっしゃるかもしれません。
消費者金融からの借り入れやクレジットカードのリボ払いなど、様々な督促に頭を悩ませている状況なのではないでしょうか。
毎月の返済が重なり、家賃にまで手が回らなくなってしまっている方も少なくありません。
専門家への相談が、督促を止めるための一番の近道です
もし、複数の借金で首が回らない状況に陥っているのであれば、一度、借金問題の専門家に相談してみることを強くおすすめします。
弁護士や司法書士といった専門家に相談し、債務整理の手続きを依頼すると、貸金業者からの督促の連絡をすぐに止めてもらうことができます。
それだけでなく、将来の利息をカットしてもらったり、毎月の返済額を減額してもらったりと、あなたの状況に合わせた解決策を提案してくれます。
もっと詳しく
場合によっては、長年返済を続けていた借金が、すでに時効を迎えている可能性もあります。その場合、時効の援用という手続きをすることで、借金の支払い義務がなくなることもあります。
一人で抱え込まず、まずは無料の減額診断などを利用して、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
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どうしても家賃が払えない時に頼れる公的な制度があります
失業や病気、その他の事情で収入が大幅に減ってしまい、どうしても家賃の支払いができないという状況に陥ってしまうこともあります。
そんな時は、国や自治体が用意している公的な支援制度を利用することを検討してみてください。
「自分にはどうしようもない」と諦めてしまう前に、利用できる制度がないか確認してみましょう。
あなたの家賃を補助してくれる「住居確保給付金」という制度
「住居確保給付金」は、離職や廃業などにより収入が減少し、住む場所を失うおそれが生じている方々に対して、自治体が家賃相当額を一定期間支給してくれる制度です。
支給される期間は原則3か月間で、一定の条件を満たせば最大9か月間まで延長されることもあります。
この制度を利用することで、家賃の心配をせずに、就職活動に専念したり、生活の立て直しを図ったりすることができます。
収入や資産に関する要件のほか、ハローワークでの求職活動を行うことなどが求められますが、家賃の支払いが困難な状況にある方にとっては、非常に心強い支援となります。
住居確保給付金の申請は、お住まいの市区町村の自立相談支援機関が窓口となっています。制度の詳細や申請方法については、お住まいの自治体の公式サイトを確認したり、窓口に電話で問い合わせてみましょう。
家賃の滞納は、精神的にも大きな負担となります。
ルームバンクインシュアからの連絡を無視し続けても、状況は良くなることはありません。
一人で悩まず、ルームバンクインシュアへ正直に状況を伝えること、そして必要であれば専門家や公的な制度を頼ることを、ぜひ検討してみてください。